Deep Purple - Highway Star[Original Live]

ディープ パープル「ハイウェイ スター」

貴重な初期の動画です。

いつまであるか分からないので早めに観ておかないと。。。


マシンヘッド・リリース直前のLIVEです。

当時はまだ、アレンジが決まったばかりで冒険的なソロはありません。


それにしても余裕のボーカル・・・・。

この音域をまるで鼻歌のように歌えるノドって
どうなってるんでしょうか。。。



リッチーのソロはあまり映らないのですが、
その音を聴くと1音1音を大事に弾いているのが分かります。

また、ウーマントーンにする瞬間も聴き分けやすい。

ジョノロードのハモンドの手元が見えますが、

鍵盤の上にあるバーのようなものを出したり入れたりでてます。

あれは、左から周波数別のボリュームのようなもので

押すと下がる、引くと出るようになっています。


自分のソロが終わって、次の転回に行く時に

サッとまとめて押して、音を絞っているのが分かりますね。


当時は、このコード進行自体が世にあまり無い進行だったのも

この曲が世界を席巻するきっかけになったのかも知れません。




posted by youtube_guitar at 01:18 | TrackBack(0) | ハードロック・メタル編

マイケルシェンカー MSG INTO THE ARENA

マイケルシェンカーの代表曲は「Armd n Lady」とこの「INTO THE ARENA」

ギタリストにとっては、こちらの方が面白い。

MICHEL SCHENKAER GROUP として何度も来日しているので。

プロ・アマ問わず、現在の40代前後のギタリストに影響を与えた。


フレット使いが、非常に基本的でペンタトニックの延長からドリアン

半音の上がり方やタイミングなどが良く分かる。

最初から難しいフレーズを繋ぐのではなく、順を追って盛り上げる方法

弦はしっかり押さえる・チョーキングは想定している音までちゃんと上げる

形だけではない、基本をしっかりマスターした者が弾けるフレーズ
は勉強になる。



ドラマーのコージー・パウエルは、ハードロック・メタル系ドラマーとして
有名だが、スティックはレギュラー・グリップというスタンダード。
このあたりも彼らの基本をしっかり持つ路線が伺える。
posted by youtube_guitar at 01:00 | TrackBack(0) | ハードロック・メタル編

マイケルシェンカーグループM.S.G. ハードロックとメタル

マイケル・シェンカーはInto the aneraが多いので
ここではこちらを探してみました。

Zep・パープル世代をひとつ抜けるキッカケを作ったバンド。

80年代バンドブーム爆発前の起爆剤のひとつになったことは間違いない。
マイケル・シェンカー・グループ(Michael Schenker Group:M.S.G.)は、
ドイツ(旧 西ドイツ)出身のギタリスト、マイケル・シェンカーが率い、
70年代末、ハードロックがヘヴィーメタルを作り出した頃から活躍する。


マイケルシャンカー自身は、UFOやスコーピオンズのメンバーとしても
実績があるギタリストで、特に日本のファンが多いことは有名。

本人いわく、名前はミヒャエル・シェンカーで、バンド名はマイケル・シェンカー・グループ



■ギターの6弦開放をベース音で鳴らしながら、

  指は高いフレットで動いているという今では普通のプレイも

  当時は超絶テクニックでした。


パワーコードに対するアプローチの仕方を分りやすく教えてくれました。

posted by youtube_guitar at 15:21 | TrackBack(0) | ハードロック・メタル編

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