スウィープ・ピックングやライトハンドなら

スティーブ・ヴァイの究極の3ネックギター


6弦と12弦で違うオープンチューニングにして、

またエフェクターもそれぞれ違う効果音に仕上げている。


スウィープピックも単に上下させるだけでなく、ハンマリングやプリングを

絶妙に組み合わせて多連符を作っている。




いくらスピードが早いからといって、スウィープピックングの特徴は、

合理性だけではないことに気が付くかどうかが、やってみようと思いえる

別れ目になってくる。 規則的に上下する、ということは最初の音から

最後の音になるまでに、いくらかの時間の余裕があるということ。


そのコードフォーム(この場合コードというかどうかは別)になった瞬間に

全ての音が鳴るようになって「いなくても良い」ということです。


弾き始めてから・弾きながら、コードフォームにしていっても良いわかです。


そこに、少しの心の余裕があるな。 と思えれば練習は面白くなってくでしょう。
posted by youtube_guitar at 03:57 | TrackBack(0) | ギターソロ、Rock超絶編

スティーブ・ヴァイの超絶テク 離れ業とはこのことか

魅入る、聴き惚れる。 まさに天才。

スティーブ・ヴァイの強みは、バークレーなどに学び理論武装し

ザッパに師事し自然界の音まで表現できる技術を習得しながら


それらすらも超えてしまうアイデアとテクニックで圧倒する。


超絶テクニックとかの域は遥かに超えていて、思いつくこと自体に敬服する。




「フッ・・・・」と吹きかけるハーモニックス(というかフィード・バック)は、


一般人では発想そのものが無い。


■オクターブの位置とフレット比率のとらえ方。


左手のビブラートを「音を出す(維持している)方法」とすれば、


ピックアップ上の弦のどの位置を押えていれば「音」として鳴るか。


まさに五感で弾いている感じが伝わる。


ホールトーンの音域を越えたメロディーは

あえてフレットに目を追わずに、目を閉じて聴いたほうがヒラメキは多い。
posted by youtube_guitar at 03:48 | TrackBack(0) | ギターソロ、Rock超絶編

ヴァン・ヘイレン (Van Halen) エドワード・ヴァン・ヘイレン ライトハンドはどっちだ

ヴァン・ヘイレン (Van Halen) のリードギター:エドワード・ヴァンヘイレンはオランダ生まれで12歳で父とアメリカに渡った。

クラリネット奏者の父と、ギターを始めた兄の影響でドラムを叩き始まる。
いつしか逆転するのだが、幼い頃よりのバイオリンやピアノの基礎を持っていたので
音を音符で捉えることを小さい時から練習していました。

奏法にバイオリン風・クラシック系弦楽器風のフィンガリングを取り入れている
のもその影響でしょう。確かに運指(指の連続した動かし方)的にも楽ですし
連続するメロディーの流れや切り方がきれいです。


★いままでエディーのことを それほど知らなかった人も★

  ★★これだけは拝んでおいた方がいいでしょう。★★


超絶ギタリストを目指すなら、もしも将来本人とセッションできるチャンスが
訪れた時、楽しんでバトル出来る容易は必要でしょう。



ありとあらゆる技を披露しています。


特に中盤の「ピヨ。ピヨ。」とか、考えられません。


10分あります。 ソロで正味10分あります。
余程の好きものでないと観られませんので覚悟をしてどうぞ。



兄ちゃんとのコンビネーションもカンペキ!です。


■右手でもフレットをタッピング(叩く)して音を出す

 ライトハンド奏法 これがウリになりました。


 アランホールズワースが先だとか、誰が先だとか議論がありましたが
 「流行らせた」という功績でエディーでしょう。。。


posted by youtube_guitar at 14:51 | TrackBack(0) | ギターソロ、Rock超絶編

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